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自己肯定感2

さて、昨日の続き。

 

日本人には自己肯定感が少ない。

 

それは教育と、社会システムの影響が大きい。

 

 

日本には圧倒的に自由がない。

 

しかし、自由への憧れはある。

 

だから、自由に生きる人、自由に行動する人への羨望があり、裏返せば妬み、嫉妬になる。

 

自分だって苦しい思い、しんどい思いをして生きてるんだから、みんなもしんどい思いをして生きていくべきだ、と。

 

それが社会人だ、と。

 

協調性という鎖でガチガチにし、社会の組織の歯車として教育されれば自己肯定感なんて育たない。

 

 

インターネットなどの情報技術の著しい発展の中で、日本は世界からかなりの遅れをとり、今でも追いついていないどころかどんどん引き離されている。

 

なぜ、appleGoogleマイクロソフトFacebookAmazonがアメリカで設立されたのか。

 

そこには、自己肯定感、他者を認める社会があったのだろう。

 

なぜなら、普通、自分の子供が大学も辞めて、よくわからないパソコンなんていう機械を作っていたら日本の親ならこう言うだろう。

 

「そんな遊んでないで、ちゃんと就職しろ!公務員か、東芝みたいな一流企業に入れば一生安泰だぞ。」と。

 

~続く~